ITIL試験の概要

ITIL V3 ファンデーション試験はITIL V3の主なコンセプト、プロセス、専門用語などの基礎的な内容が理解できているかを問う基本レベルの認定試験です。ITILで規定する以下の分野の問題が出題されます。

  • サービスマネジメント
  • サービスストラクテジ
  • サービスデザイン
  • サービストランジション
  • サービスオペレーション
  • 継続的サービス改善

 

試験の作成は独立系の国際的IT試験提供機関EXIN(エクシン)が行なっており、日本での試験運営はPearsonVUE(ピアソンVUE)とプロメトリック社が行なっています。試験の申込みはWebサイトで行ないます。

 

PearsonVUE (ピアソンVUE公式サイト)

プロメトリック(プロメトリック公式サイト)

 

試験は全国にある両社の試験センターで随時行われています。

 

試験名 ITIL V3 Foundation
問題数 40問
試験方式

PCによる試験

四者択一

試験時間 60分
合格基準 65%以上正答(26問以上の正解)
受験料 20,160円(税込)

(2012年5月時点)

 

表に示したように、試験はPCを使って行われます。40問解答完了、もしくは60分経過した段階で採点され、その場で合否が判明します。合格の場合、1ヶ月位で合格証書が郵送されてきます。

 

⇒ ITILで学ぶこと へ

 

★★★コーヒーブレイク★★★

マインドマップという創造的なノート術があります。これを資格試験に応用したのが本書。単なるノート術だけじゃなく、なぜ資格をとるのか、資格をとってどうなりたいか、といったモチベーションに働きかける部分にまでマインドマップを利用してます。ITILをとって自分は何を実現したいのか、そのあたりまで突き詰めていれば合格はより確かになりますよ。

ま、難しいことを考えなくとも、マインドマップは覚えておいて損のないスキルです。

マインドマップ資格試験勉強法

萩原 京二,近藤 哲生 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-04-15
売り上げランキング : 11193
by ヨメレバ